伊勢丹通信 1月2日(金)号 静岡新聞第6部 ファッション特集に掲載
お世話になっております。錦園の石部です。元旦の静岡新聞 伊勢丹通信 第6部ファッション特集にて錦園をご紹介頂きました。
「地域に根づいた本物・本格を求めて」と題した特集ページ
百貨店の食品フロアは「デパ地下」と呼ばれ、話題のスイーツや惣菜の宝庫。静岡伊勢丹は「食」もファッションのひとつととらえ、常に新しい食の情報を発信し続けている。お客様の声をもとにバイヤーたちが「本物・本格」を求めて選び抜いた商品が訪れる人を楽しませている。(掲載文より)
日本茶専門店 錦園石部商店
静岡茶との新たな出合いと発見を
静岡産稀少茶を主に扱う日本茶専門店の錦園石部商店。店主の石部健太朗氏は毎日のように茶園に足を運び、生育や畑の状態を確認する。時にはお客さまをつれていくという熱のいれようだ。
石部商店の店頭に並ぶお茶はどれも希少品種ばかりだ。〜中略〜えりすぐられた銘柄は「さくらかおり」「築地香駿」など名前もユニークだ。「お茶は焙煎や飲み方によって、楽しみ方もさまざま。お茶をいれるということは、テーブルの上でつくるミニマムな料理なのです。」と話す。
「百貨店はいいモノが集まり、そこからまた新しい何かが生まれていくところ。この場が味わい深い静岡茶との、新たな出合いと発見のきっかけになれば」と話す石部氏。日本一の茶処静岡から、また新しいお茶の流れが生まれる。(掲載文より抜粋)
画像には出ておりませんが見開きのページにはチョコレート界の巨匠ジャンポールエヴァン氏の紹介などもあり、新年早々にこのような素晴らしい広告に掲載して頂けたこと大変ありがたく思います。
2009年は基本に立ち返り、その品々が生み出される姿をちゃんと伝えていこうと準備を進めています。嗜好品としての日本茶の新たな姿が形作られる年となることでしょう。ご期待ください。
日本茶専門店 錦園石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)

