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日本茶インストラクター Nishikien owner's weblog 


日本茶インストラクターの店主によるお茶や茶器などにまつわる事柄。

閑話などを少し。捻挫には気をつけましょう。

商品関係の話題が多い錦園のWEB-LOGですが本日は閑話を少々。

最近の店主を見かけた方から一番聞かれた言葉。それは
「どうしたの?足痛そうにして??」
はい、そうです。もうかなり回復したのですが、8月の某催事の準備時
に階段で足を捻挫しました。

きっと直るさと痛みを我慢してそのまま準備、1週間の催事に突入。
しかしこの捻挫、ひどくやったようで痛みが引くことなどはなく、くるぶしが
分からないほどに腫れあがってました。(あまりに見事に腫れたので、
携帯で写真を撮ったほど。)

催事が終了してすぐに整体へ行き以下はその時のやりとり

医「なんでこんなになるまで医者に掛からなかったのですか?」
医「足の長さ、左右で1cmは違っちゃってますよ。」
錦「足の長さって結構簡単に変わるんですね。」
医「変わりませんよ!それだけひどい捻挫なんです。これ、時間掛かりますよ。」
錦「そうなんですか。これ、放っておいたらどうなりましたかね。」
医「この内出血が散るのに一年、足の長さは短いまま。間接が開き気味になった
ままになるので、捻挫しやすい足になっていたでしょうね。」
錦「それは深刻ですね。」
医「人事じゃないですよ。わかってますか?」
錦「お手数をお掛けいたしますが治療をお願いいたします。」

と、いうわけでかなりちゃんと整体に通いました。治療の経過は自分の足ながら
興味深いものでした。最初は麻痺してしまっていたのか足を引っ張られようが揉
まれようが大して痛みを感じないのに、治ってくるにつれて治療時の痛みがある
ようになったり、天気によって痛みや腫れが出る天気病みを体感したり、自分は
代謝があまり良い方ではなくなかなか内出血が散っていかない体質なんだと
知らされたり。

さて、まだ走ったりするには躊躇がありますがどうにか復活です。一ヶ月以上
掛かった計算になりました。

今回の教訓
「捻挫はなめて掛かるとあとが大変。初期の治療がとても大切。」です。

まだ暑い日もありますが、身体を動かすのによい季節が間もなくやってきます。
皆さまもどうぞお気をつけくださいますように。


日本茶インストラクター(02-0362)
錦園店主 石部健太朗



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