日本茶インストラクター Nishikien owner's weblog 


日本茶インストラクターの店主によるお茶や茶器などにまつわる事柄。

花粉症の季節ですね。

今年初めてのべにふうき特別販売会が無事に終了いたしました。おいでくださいました皆さまありがとうございました。
折りしも期間中に花粉の飛散を体感し、私自身「べにふうき」のユーザーとなっています。しばらくは不自由な時間が流れますが頑張って乗り切ってまいりましょう。

さて、去る1月24日(木)に東京にて「野菜茶業研究所公開シンポジウム」
新しいカテキンの力!高メチル化カテキン「べにふうき」緑茶の機能と新製品
が開催されました。

DVC00032.jpg
静岡新聞 2008年1月25日

私は参加は聴講できませんでしたが、行った方からレジメを拝見いたしましたところとても興味深い内容でした。静岡での第一回の発表から時間が許す限り、大小を問わず関連した講演の聴講をさせて頂いておりますが、べにふうきについての研究は年々進み、発表される成果はこのお茶をお奨めする気持ちをさらに確かなものとさせてくれるものです。

自己の体験を含めつつ今シーズンも自信をもって紅ふうきをご案内させて頂きます。
第二回べにふうき特別販売会の日程も決定いたしました。次はまさにハイシーズン中の販売会です。半信半疑のかたも含め、是非静岡伊勢丹B1Fおいしいふるさと村までおいでください。

べにふうき特別販売会
場所:静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村
期間:2008年2月21日(木)から2月27日(水)まで.
時間:10:00(開店)~19:30(閉店)まで

日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
店主 石部健太朗


べにふうき 販売会用パッケージ

静岡伊勢丹B1Fおいしいふるさと村での催事もあと2日です。おいでになるお客様から、「もう花粉が飛んでますね。」とのお話しも耳にするようになりました。私自身、花粉症時期によく感じる皮膚のかゆみを覚え始めていたので、やっぱりと思う言葉です。本格的なシーズンまであとわずかなのでしょうね。
DVC00027.jpg

今回の催事用にパッケージのシールを変更してみました。これまでのものと見た目がちょっと変わっています。一番大きな変化は「QRコード」です。パッケージやしおりではお伝えできる事に限りがありますので、多少なりとも提供できる情報が増やせればと考えました。
錦園のよりぬきほうじ茶のパッケージから導入をしてみましたが、今後は他のお茶のパッケージにも随時加えていく予定です。

携帯よりご覧いただけるサイトのURL
http://www.nishikien.com/001-qr/benifuuki.html

べにふうきの試飲販売会は2月にも開催が決定いたしました。期間などはまた後日お知らせさせていただきます。


日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
店主 石部健太朗

べにふうき 試飲販売会 静岡伊勢丹にて ~1月18日 新聞に掲載して頂きました。~

今年で3年目になる「紅ふうき(べにふうき・紅富貴)」の試飲販売会。今回の販売会について新聞社2社が記事としてご紹介をしてくださいました。関係者のみなさまありがとうございました。

DVC00029.jpg
中日新聞 静岡県内版(2008/01/18)
DVC00022.jpg
読売新聞 静岡版(2008/01/18)


さて、私にとって「べにふうき」はその効果も既に体感できている為に、「べにふうきを飲む。=花粉症対策」となってしまっており、無意識のうちにお客さまの多くが「べにふうき」についてご存知なのだと考えてしまっている時があります。
これは大きな勘違いで、今回のようにお買い場で呈茶をしていると、まだまだほとんどの方は「べにふうき」の事をご存じなく、この催事での試飲がファーストタイムであることが少なくない事に気づかされます。
そして、いわゆる”花粉症に効く”的な食品などに何度と無くひっかかり「どうせ、また・・・・」といった雰囲気でこちらをご覧になっている方が決して少なくないことにも。

「べにふうき」は前述のような食品とは大きく異なります。なぜなら公的な研究機関である野菜茶業試験場などで研究が進められ、研究発表もちゃんとされているものなのです。薬では無い為に「効く。」とは言えないのですが、発表の内容は読んでいくとかなりの方に「効果が期待できるのでは?」といった感想を持ちます。(我ながらとても歯がゆい言い方。)

花粉が飛散する時まであとわずかです。今回のような催事を通じて沢山の方にお試し頂ければと思っています。催事場ではどうぞ、お気軽に試飲の希望をお申し付けくださいませ。

<べにふうき特別販売会>
場所:静岡伊勢丹B1Fおいしいふるさと村
期間:2008年1月17日~1月23日
時間:10時(開店)~19時30分(閉店)まで

日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店錦園
店主 石部健太朗

べにふうき 試飲販売会 2008年1月17日~1月23日 静岡伊勢丹B1Fにて

暖冬かと思われる2008年です。沖縄では例年より早くクサゼミが鳴きはじめたなんてニュースもありました。今年はちょっと早目の花粉シーズン到来では?と考え、下記の通り静岡伊勢丹にて「紅ふうき(べにふうき、紅富貴)」の試飲販売会を開催させていただくこととなりました。

べにふうき特別販売会
場所:静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村
期間:2008年1月17日(木曜日)~1月23日(水曜日)
時間:午前10時~午後7時30分

DVC00016.jpg

錦園の紅ふうきは、べにふうきが持つ品種特有の苦渋みを軽減できる釜炒り製法を採用したお茶です。期間中、飲みやすさをぜひ体感して頂ければと思っております。

べにふうきの他、ご好評を頂戴しております「錦園の選り抜きほうじ茶」もあわせて試飲販売を致します。お近くにおいでの際はお気軽にお立ち寄りください。

日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
錦園店主 石部健太朗

育つ茶器。本当の値打ちとは?

職人諸氏の手による茶器は、基本コンセプトを踏まえそれにそった製作をした時「同じように」見えることがあります。(この「同じように」作れることは職人としての技術力の高さの証明です。)ただ、翻って考えれば「同じように見える」だけであり、その誕生から基本的に「唯一無二」の存在ともいえます。そして、急須がさらに値打ちをもつのは使われてこそ。
DSC_3761.jpg

この画像、右上は焼きあがったばかりの品、左下は約1年程度使用したものです。この2つはじめは同じ色だったのです。(よく見ると注ぎ口に元の色が垣間見られます。)

使ったあと、やわらかな布で乾拭きしていくだけで急須はその色艶を深め、お気に入りの品に育っていきます。そうして姿を変えた急須は窯元では作ることが出来ない値打ちのひと品になります。前回の出張時、数人の職人さんから何かの折りに、何年も大切に使われた急須を見ることがあるとその綺麗さに驚くとのお話しをうかがいました。

作り手と使う人で育てていく茶器。とても素敵なものです。
今後、お客様が大切に使った急須を囲んでその製作者と話しが出来る時間を作れたらいいなと思っています。

2008年よい茶器とお茶で、ちょっと上質な日常を楽しんでみませんか?

日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
店主 石部健太朗

冬の茶園 2008年の初画像です。

三が日も過ぎ、正月気分も薄れた頃ですね。今日、今年はじめて山間地の茶園へ足を運んできました。明け方の冷え込みはかなりなものでしたから、途中の山道ではあちらこちらが路面凍結していました。(山の影や、支流に架かった橋の上などが危険です。ご注意を。)

こんな日の朝は山間地の茶園は霜で真っ白です。
氷の結晶に飾られたお茶の樹も綺麗でしょう。
DSC_3680.jpg
「こんなに寒くってお茶の樹は平気なの?」と思われるかもしれませんが、ハードニングが終わった茶樹の耐凍性は-10℃程度ありますから心配無用です。

太陽の光があたればほんの僅かな時間で霜は姿を消してしまいます。静から動へ、光に輝く氷の結晶が水に変わっていく様子は美しいものです。
DSC_3696.jpg

新年早々に茶園でいい時間が過ごせました。幸先は良好です。

日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
店主 石部健太朗

2008年謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。錦園の石部です。
昨年末の静岡伊勢丹B1Fにての催事においでくださいました皆さまありがとうございます。お客さまの「おいしいですね。」のお言葉にささえられて今回も無事に催事を終えることが出来ました。2008年もよい品をお届けできますよう頑張ってまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

20080101weblog.jpg


日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園石部商店
店主 石部健太朗

Top

HOME

nishikien

Author:nishikien

日本茶専門店 錦園石部商店 http://www.nishikien.com

日本茶インストラクター
02-0362

Face book 錦園石部商店

この人とブロともになる