花粉の飛散が多くなってきました。朝、新聞を開くと花粉情報に目がいきます。
二日ほど前から「非常に多い」の情報が出始めて今日、ついに静岡全県で
非常に多いとなりました。
(下記は3月8日の静岡新聞より)

私の場合、起きた時にまず、目がしゃっきりせずモヤモヤとした感じで目覚め、
鼻がぐずぐずしています。(花粉症の方にはおなじみの症状ではないでしょうか?)
さて、そんな石部の日常を少々ご紹介します。
べにふうきの飲み方の参考になれ
ば幸いです。
まず、朝べにふうきのスティックを1〜2本、マグカップにいれてポットからのお
湯を注いでかき混ぜる。湯量は適当(120ccくらい?)新聞にざっと目を通しな
がらべにふうきを飲み終えて活動開始です。
約20〜30分後に気がつけば目のモヤモヤその他あまり気にならなくなって
いて、「ああ、やっぱり効き目あるんだな」と実感。
以前の記事でお伝えしていますとおり、現在は園地視察の時間が多くなってい
ます。(この行動は花粉の発生源へ分け入っていくのとほぼ同じことですね。)
出掛ける前に、再びべにふうきを飲み、スティック数本と熱いお湯をいれたポット
を携行して出発。途中、花粉症の症状がでたら飲んでいます。
このようなパターンですでに3年目。飲み薬、点眼薬、点鼻薬、を使わずに
過ごせています。
今しばらく不自由な日々が続きますけど、がんばりましょう。
<お知らせ>
錦園では釜炒り製粉末煎茶 紅ふうき(紅富貴・べにふうき)はご注文に対して
出来る限り早くお手元に届けられるようにしています。午後3時以前のご注文
でしたら、即日の出荷を基本にしています。到着の希望時間など通信欄など
でお伝えください。遠距離を除いて、翌日にはお手元にご用意できることでしょ
う。
- 2008/03/08(土) 09:41:28|
- べにふうき
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2月21日より静岡伊勢丹B1Fにて
「べにふうき」と
「さくらかおり」を主にご紹介させて頂く催事にはいっています。べにふうきについてまだ、
「名前は聞いたことがあるけど。」
といった反応の方が少なくありません。その反面、今年で三年目になる試飲販売会がお役にたてて
「べにふうき、助かってます。ありがとう。」
という声とともに100本入りをお求めくださるお客様も増えてきているのも事実です。
自分の体験、(
HPなどでも書かせていただいていますが、私も花粉症で「べにふうき」のユーザーです。)前述のお言葉などにささえられています。催事を通じて感じる事のひとつは、お客様と相対させていただきながらご案内をするいうのは自分の中に確たるものがないと出来ないことだなというものです。
今回の催事もあと2日。ご試飲希望の皆さま期間中、ご来店をお待ちしております。
さて、下記画像これは静岡伊勢丹さんがご用意をくださいました錦園石部商店の説明文です。

<伊勢丹メッセージより>
錦園石部商店
静岡県内産の少量生産の稀少茶を主に取り扱う日本茶専門店です。産地・製法・生産者・品種などを吟味限定し、時には年間で数kgしか生産されない稀少茶でもブレンドせず生一本のお茶として商品化しています。
なるほど、
わかりやすくまとまっているなあと感心している店主石部でした。
- 2008/02/26(火) 08:32:42|
- べにふうき
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画像は本日、2008年2月15日静岡新聞夕刊。
記事のタイトルは「県内のスギ林 紅葉」。先日より茶産地をまわり始め、あちらこちらで同様の光景を目にします。最近の冷え込みで、杉の花もちょっと足踏みしている感じですがこの寒さが緩むと一気に始まりそうな雰囲気です。

さて、べにふうきに期待される抗アレルギー効果は一次予防にも有効ではと考えられています。つまり、アレルギー症状が起きる前に飲んでいるとその発症を抑えるというもの。薬ではないので効くとはいえないのですが、私自身の体感としては確かにそう感じますし、お客様からも同様な感想を頂戴しています。
発表では今年は昨年より飛散量は多く、例年に比べれば少ないとのことです。そろそろ花粉症対策の一環として飲み始めることをおすすめします。
<お知らせ>
2008年2月21日(木)〜2月27日(水)まで静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村にて 紅ふうき(べにふうき、紅富貴)の試飲販売会を行います。べにふうきについてご興味のあります方はぜひお立ち寄りください。
一週間分を目安とするなら「釜炒り製粉末煎茶 紅ふうき(20本)¥1050」
一ヶ月分を目安とするなら「釜炒り製粉末煎茶 紅ふうき(100本)¥4200」錦園の釜炒り製のべにふうきは一般的な蒸し製のべにふうきに比べて苦味が少なく飲みやすいのが特長です。「飲みやすいから続けられる。」これって結構、重要です。
- 2008/02/15(金) 18:06:19|
- べにふうき
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今年初めてのべにふうき特別販売会が無事に終了いたしました。おいでくださいました皆さまありがとうございました。
折りしも期間中に花粉の飛散を体感し、私自身「べにふうき」のユーザーとなっています。しばらくは不自由な時間が流れますが頑張って乗り切ってまいりましょう。
さて、去る1月24日(木)に東京にて「野菜茶業研究所公開シンポジウム」
新しいカテキンの力!高メチル化カテキン「べにふうき」緑茶の機能と新製品
が開催されました。

静岡新聞 2008年1月25日
私は参加は聴講できませんでしたが、行った方からレジメを拝見いたしましたところとても興味深い内容でした。
静岡での第一回の発表から時間が許す限り、大小を問わず関連した講演の聴講をさせて頂いておりますが、べにふうきについての研究は年々進み、発表される成果はこのお茶をお奨めする気持ちをさらに確かなものとさせてくれるものです。
自己の体験を含めつつ今シーズンも自信をもって紅ふうきをご案内させて頂きます。
第二回べにふうき特別販売会の日程も決定いたしました。次はまさにハイシーズン中の販売会です。半信半疑のかたも含め、是非静岡伊勢丹B1Fおいしいふるさと村までおいでください。
べにふうき特別販売会
場所:静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村
期間:2008年2月21日(木)から2月27日(水)まで.
時間:10:00(開店)〜19:30(閉店)まで
- 2008/01/25(金) 14:39:33|
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静岡伊勢丹B1Fおいしいふるさと村での催事もあと2日です。おいでになるお客様から、「もう花粉が飛んでますね。」とのお話しも耳にするようになりました。私自身、花粉症時期によく感じる皮膚のかゆみを覚え始めていたので、やっぱりと思う言葉です。本格的なシーズンまであとわずかなのでしょうね。

今回の催事用にパッケージのシールを変更してみました。これまでのものと見た目がちょっと変わっています。一番大きな変化は「QRコード」です。パッケージやしおりではお伝えできる事に限りがありますので、多少なりとも提供できる情報が増やせればと考えました。
錦園のよりぬきほうじ茶のパッケージから導入をしてみましたが、今後は他のお茶のパッケージにも随時加えていく予定です。
携帯よりご覧いただけるサイトのURL
http://www.nishikien.com/001-qr/benifuuki.htmlべにふうきの試飲販売会は2月にも開催が決定いたしました。期間などはまた後日お知らせさせていただきます。
- 2008/01/21(月) 09:00:33|
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