
これは私の方から見える呈茶風景。使用しているのは常滑蓋碗(白/桜)
常滑蓋碗を使うのは、ひと芽、ひと芽手摘みされた新芽が開く姿をお客様に
ご覧いただくためです。
茶葉がゆるゆると開いていく様を見て多くの方がいい色ですねとお声を掛け
てくださいます。
つい数日前まで茶園にあった新芽が茶となりお客様に楽しんでいただける。
これこそ茶産地ならではの姿ではないかと思うのです。

左:¥1575/50g 中央:¥1050/30g 右:新茶封筒
大走り新茶、好評販売中です。
静岡伊勢丹」B1F「おいしいふるさと村」
〒420-0031
静岡県静岡市葵区呉服町1-7
TEL:054-251-2211
営業時間:午前10時〜午後7時30分
- 2008/04/13(日) 01:48:11|
- 杉山八重穂
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静岡の手摘み新茶を静岡伊勢丹にて販売開始しましたとの記事を掲載
していただけました。今日から2週間、静岡伊勢丹おいしいふるさと村
にて静岡市露地物新茶をお楽しみになれます。
お近くにおいでの際はお気軽にお立ち寄りください。
初物七十五日。縁起物ですね。
※初物を口にすると75日寿命が延びるなんていわれますよ。
日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園 石部商店
店主 石部健太朗
- 2008/04/10(木) 07:59:54|
- 杉山八重穂
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大走り手摘み新茶です。露地栽培、手摘みの普通蒸し煎茶。清明のやわらかな陽射し
で育った静岡の露地栽培茶が4月7日にご用意出来ました。熱めのお湯でも苦くなり
にくく、季節の香味を楽しみやすい新茶です。

昨年の摘採期が終わり、一年を通じて見て来た茶園のお茶が今年もまた目の前に
あります。
「つい昨日まで、畑にあった新芽がここにお茶としてある。」
茶業者となり、年数を重ね生産時期となればほぼ毎日目にする当たり前の事のはず
なのに私はこの事に心がとても動きます。
昨日、7時頃から始まった茶摘み、夕方からの製茶、翌日の仕上げを経て自分の作
ったパッケージに収まって商品となり、先ほど新茶第一弾の納品を終えました。
明日にはお客さまの手元で「一杯の新茶」として楽しまれているものもあるでしょう。
石部は「一杯の新茶」のリレーに関わらせて頂けていることをとても嬉しく思っていま
す。いよいよ新茶の季節です。皆さまどうそよろしくお願いいたします。

左:¥1575/50g 中央:¥1050/30g 右:新茶封筒
これが2008年の大走り手摘み新茶のパッケージです。昨年までの箱入りから巻紙
タイプへ変更しました。(大走り新茶とさくらかおりの詰め合わせなどもしやすくなりま
した。)
今回の新しい試みは、「新茶の手紙」。初物の縁起物でもある大走り新茶を手軽に送
ってもらえればとのご提案です。

30gでしたら定形郵便となりますので、90円切手で送れます。(50gは定形外で140円。)
新茶封筒(右端)をサービス致しますのでお役立てください。
2008年 静岡新茶「大走り 手摘み新茶」は静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村
にてお求めいただけます。


「静岡伊勢丹」B1F「おいしいふるさと村」
〒420-0031
静岡県静岡市葵区呉服町1-7
TEL:054-251-2211
営業時間:午前10時〜午後7時30分
日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園 石部商店
店主 石部健太朗
- 2008/04/07(月) 23:02:30|
- 杉山八重穂
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2008年初めての新茶が出来ました。
香気、味ともに上々です。仕上作業の後に、販売パッケージへ。

さあ、静岡の新茶販売開始です。
取り急ぎ、お知らせまで。
日本茶インストラクター(02-0362)
日本茶専門店 錦園 石部商店
店主 石部健太朗
- 2008/04/07(月) 10:10:16|
- 杉山八重穂
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本日、2008年4月6日 天候にも恵まれ静岡にて本年度の新茶の生産が始まり
ました。イベント仕立てではない本格生産としては県内最早でしょう。
こちらの産地では4月下旬まで一番茶の生産が続きます。


いよいよ新茶シーズン到来です!
本日摘採された新茶は明日、午後には静岡伊勢丹などにて販売を予定しております。
ひと足早い季節の味覚をどうぞお楽しみください。
日本茶インストラクター(02-0362) 石部健太朗
<報道機関へのご案内文より抜粋>
静岡市で最も早い露地栽培手摘み新茶について
品種:杉山八重穂(すぎやまやえほ)
産地:静岡市駿河区丸子佐渡山(さわたりやま)
製造:佐渡製茶共同組合
※佐渡製茶共同組合はほぼ毎年4月上旬から新茶の連続生産を行っています。
静岡県で最も早い本格的な生産を始める共同組合となります。(イベント的に行
われる茶生産ではありません。)
栽培:自然仕立て
摘採:手摘み
<お茶の特長>
杉山八重穂はやぶきたの父として知られる杉山彦三郎氏が選別した極早生の品種になります。通常は1ケ所から1つしか出ないお茶の芽が「2つ出る」事があるので別名「二芽(ふため)のやえほ」などとも呼ばれます。栽培面積も少なく珍しい品種です。
味は爽やかな香りがあり苦渋味が少ない品種。熱めのお湯でも苦くなりにくく季節の味わいを楽しみやすいお茶です。希少性といれやすさを併せ持っています。
茶園は「自然仕立て」と呼ばれるもので、通常の蒲鉾のような形の茶畑ではなく、一本一本の茶樹を大きく育てる手摘み専用栽培をしています。摘みとりは年に一回だけで、二番茶の製造はしません。
お茶は摘みとられた後、佐渡共同の茶工場で製茶され4月8日より、静岡伊勢丹地下おいしいふるさとなどにて販売されます。
- 2008/04/06(日) 12:47:51|
- 杉山八重穂
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