日本茶インストラクター Nishikien owner's weblog 

日本茶インストラクターの店主によるお茶や茶器などにまつわる事柄。

爽やかな香味の新品種「香駿」冷茶を楽しむ催事終了しました。静岡伊勢丹B1F

8月7日〜17日までの試飲販売会が無事に終了いたしました。築地香駿、本山香駿ティーバック、本山香駿80g缶入ともにご好評を頂戴し今後の展開に自信が持てました。おいでくださいましたお客様、ご協力を賜りました皆さま、本当にありがとうございました。
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画像は開店直前の様子となります。※ワインクーラーの氷が溶けていません。

今回の催事では新型のギフトケースがデビュー。「箱で大切なお茶を包む」発想の丈夫さと軽さ、そして中身の上質さを感じて頂けるケースです。詳細につきましては近日中にお伝えの予定です。

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)

  1. 2008/08/18(月) 02:39:35|
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爽やかな香りの新品種「香駿」。マスメディアによるご紹介。(静岡伊勢丹B1Fにて)

今回の冷茶の催事についてテレビ、新聞でご紹介を頂戴できました。

中日新聞朝刊 8月10日静岡版
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テレビ静岡 8月12日 スーパーニュース PM6:17頃放送
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香駿と良質な静岡茶にご興味をお持ちのお客様においでを頂き大変嬉しく思います。関係者の皆さまありがとうございます。

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)




  1. 2008/08/14(木) 23:59:47|
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冷茶で楽しむ日本茶の世界〜閉店後

静岡伊勢丹B1Fにての冷茶をご案内する催事も今日で中日、折り返し地点を通過です。香駿の爽やかな香味と良質な手摘み茶の一般的なお茶の範疇を越える味わいはご好評を頂戴しております。
さて、下記はお客様がお帰りになられた後に片付けをしている時のワンショット。

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空のワインクーラー、ワインのビン、モエシャンドンのキャリーケース。
お茶の催事とは思えないですね。

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/08/13(水) 07:39:17|
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冷茶で楽しむ日本茶の世界 静岡伊勢丹B1F おいしいふるさと村にて

立秋を過ぎましたが残暑というには厳しい暑さの日が続きそうです。
窯元訪問を過ぎ、8月7日より静岡伊勢丹おいしいふるさと村にて静岡生まれの新品種茶「香駿(こうしゅん)」をメインにした呈茶販売をさせて頂いております。
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香駿は「手摘み本山茶 築地香駿(¥2415/50g)」「本山香駿(¥1575/80g缶入)」「本山香駿ティーバックタイプ(¥1260/5g×12個入)の3タイプをご用意しました。
香駿は爽やかな香味に特長があるお茶で夏の冷茶にはベストマッチです。中でも手摘みの良品は桃も想わせるような香りもありその美味しさは特別なものといえるでしょう。香駿のほかには「築地山峡(¥2100/50g)」「静岡産茶葉100%ほうじ茶ティーバック(¥630/5g×15個)」も試飲頂けます。

築地香駿と築地山峡の飲み比べは多くのお客様に好評を頂戴しています。お茶にお詳しそうなお客様が「これは素晴らしい。甘渋苦のバランスがよく言うところ無しだよ。」と笑顔でお伝えくださったことがとても嬉しかったです。

静岡伊勢丹B1Fにての呈茶販売は8月7日から8月17日までの11日間となっています。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/08/10(日) 08:38:53|
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2008年 夏の常滑にて。 窯元見学と交流会。

数年来、夏の行事となっております窯元との交流会が無事に終了いたしました。窯元見学では鋳込み製法、ろくろでの急須つくりを間直にご覧いただき、お手元の茶器がいかにして作られていくのかをお伝えしており、今回は初めて見学者のろくろの体験や、お客様と職人さんを交えての急須のオーダーなども行う事が出来ました。

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窯にいれられる急須たち。
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匠の技が光るろくろ製法を間直に見る。
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常に新しさを感じさせる急須。

ただ店頭に並ぶ茶器を見るのではなく、それを作っている人たちを知るとこれまでとはちょっと違った気持ちでお茶や茶器に触れられていくのではないかと思います。物の切り取られた一面だけではなく、その生まれた背景を知っていくことが大切なように感じます。全ての物は人によって作られ、人の手を経て届きます。「消費する」のではなく「使う」。お茶や茶器を通じてそんなことのお手伝いが出来れば幸いです。



日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/08/04(月) 15:16:56|
  2. 茶器
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お茶を見る。その後。

先日のお茶の拝見ですが、余裕がある時は捨てずにそのまま置いておく事をします。短い時間ではわかりにくかった事が見えてくることも少なくありません。

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画像は先日の拝見後、約12時間してから茶葉を取り除いたものです。右から「東方美人」「佛手(緑)」「佛手(赤)」「安吉白茶」「本山の香駿」となります。黄色の水色がオレンジへ、オレンジだったものが褐色に近い赤へ。(ちょっとアングルは異なりますが前回の記事画像を比較しても面白いのでしょう。)

なぜ色の変化があるのか?味の変化は?製法や製品のキャラクターなどを鑑みながら様々な事を考えるヒントがあります。

この知識は日本茶を見る時にもちゃんと生きてきます。味や香味、水色から製造の中で何を意図しているのか。お茶はただ飲んでも美味しくよいものです。そして、お茶を見るというのはさらにお茶を楽しくします。

日本茶インストラクター、アドバイザーの資格をお持ちの方、拝見茶碗を仕舞いこんでしまっている方、お茶の勉強をしたいと思ったならまずは拝見から始めてみてはいかがですか。最初はわからなくていいのです。気がつく事はきっと多いはず。セミナーや研修で思い出したようにやるのではもったいないですよ。

日本茶専門店 錦園石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)

  1. 2008/07/27(日) 20:01:17|
  2. 日本茶インストラクター
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お茶を見る。茶園の姿がわかる楽しみ。

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私はお茶を拝見茶碗で見るのが好きです。対象は日本茶ばかりではなくお茶全般。今回は安吉白茶、佛手×2、東方美人。ちなみに画像では切れてしまっていますが、本山の香駿、望月庄司のさくらかおりもあわせて拝見しています。

拝見茶碗でお茶を見ると作られている様(摘みとり、製造)や園地での様子がうかがえて実に面白いものです。この点においては一般的な日本茶よりも中国茶の方がわかりやすい傾向にあるでしょう。理由としてはブレンド(産地、価格帯などが異なる原料を使用し、茶葉を刻んでいます。)しているので正体が見えにくいのです。お茶の姿を見て楽しむ方は少数派ですし、わかりやすい美味しさが望まれている昨今なのでこのことは特に重要ではないのでしょうね。日本茶でも園地の様子が思い浮かぶようなお茶を望むのであれば、単品の仕上げ茶もしくは単日の荒茶をお求めになることをおススメします。

さて、それはそれとして。
今回頂いた中国茶はどれも素晴らしいものばかりでお茶を見ながら、「コレは凄いや、ちょっと日本じゃ作れないな。」と唸らせられるものばかりでした。
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特に安吉白茶の摘みとり精度と原葉の綺麗さ、製造の丁寧さには脱帽です。製造に掛かるコストなどを考えると販売価格がとんでもないものになるのは確実で、中国でもかなり高価な品であろうことが想像出来ます。佛手と書かれたお茶は摘採時の葉の大きさ、摘みとる部位などとても興味深いお茶でした。(茎をほとんど摘まず、ほぼ葉だけで製造しています。)東方美人も安定生産が難しい事を考えるとこのレベルでお茶作りをする努力に感動を覚えました。

このようなお茶を見ていると、日本茶であっても園地の様子、生産者の技術や思いが見えるようなお茶。ただ美味しいだけではないお茶をお届けしたいという思いが強くなります。

日本茶専門店 錦園石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/07/25(金) 08:02:22|
  2. 日本茶インストラクター
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暑中お見舞い申し上げます。夏の茶園 標高800mの園地より

7月22日は大暑。まるで申し合わせたように今年初めてクマゼミの声を聞きました。この蝉の声を聞くと本格的な夏の訪れを感じます。

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画像は先日登ってきました築地東頭の園地。これまでお伝えしていた大きく育った茶樹の園地とは思えない方も少なくないのではないでしょうか?
築地東頭は年一作の自然仕立てがその栽培方法です。5月下旬の摘みとりが終了したら葉っぱが残らないほどにバッサリと刈り落とします。

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畝間には刈り落とされた枝がいっぱい。そして小さくなった樹には力強い芽が生まれています。
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この新芽が大きく育ち、9月下旬にはおなじみの自然仕立て園の姿となることでしょう。
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4月26日の記事と比較して頂けるとわかりやすいかも知れません。

暑い夏となりそうです。お茶の樹も人も健やかでありますように。
暑中お見舞い申し上げます。
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日本茶専門店 錦園石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/07/22(火) 10:05:19|
  2. 築地東頭(つきじとうべっとう)
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美しい窯変〜山本広巳氏の茶器

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美しさと愛らしさを感じる茶器です。  四日市 山本広巳作

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/07/20(日) 09:36:17|
  2. 急須アートライン
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環境にやさしい有機栽培茶。 

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園地周りの様子をご紹介しております山本さんの有機栽培茶。パッケージのリニューアルが完成し、品種茶「おくゆたか」も再登場です。

画像は錦園の夏のご案内より。
環境負荷が少ない有機栽培茶。「暑いときは熱いお茶を飲む!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。そんな方には甘い味わいと爽やかさの「かなやみどり」「さやまかおり」がおススメです。

日本茶専門店 錦園 石部商店
錦園店主 石部健太朗
日本茶インストラクター(02-0362)
  1. 2008/07/01(火) 08:22:23|
  2. 山本賢吾の有機栽培茶
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日本茶専門店 錦園石部商店http://www.nishikien.com/

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